tntkm
想像以上に楽だった。初めてのグランピング体験レビュー
旅行
2026/2/15

想像以上に楽だった。初めてのグランピング体験レビュー

準備ゼロで、自然と過ごす贅沢な一日。

キャンプは大変、ホテルは物足りない人へ|初めてのグランピング体験をやさしく解説

「アウトドアは好きだけど、テント設営や準備は大変そう」
「ホテルだと楽だけど、ちょっと特別感が足りない」

そんな“ちょうど中間”を求めている人に注目されているのがグランピングです。

私も最初は「おしゃれキャンプのこと?」くらいの認識でした。
ですが実際に宿泊してみると、ホテルともキャンプとも違う体験で、想像以上に気軽でした。

この記事では、グランピング初心者の視点からホテル・旅館・キャンプとの違いや注意点を、体験ベースで解説します。


グランピングとは?初心者向けに簡単に説明

グランピングとは**「グラマラス(豪華)」+「キャンピング」**を組み合わせた宿泊スタイル。

特徴は次の通りです。

  • テント設営・火起こし不要
  • ベッド・空調・トイレ完備
  • BBQや自然体験を楽しめる
  • ホテル並みの快適性

つまりキャンプの雰囲気だけ味わい、面倒な部分はすべて施設側が用意してくれるのが最大の特徴です。


実際に泊まってみた体験談(チェックイン〜就寝まで)

チェックイン|到着してすぐ非日常

私が宿泊したのはドームテント型の施設。

受付はホテルと同じ感覚で5分ほどで完了。
キャンプ場のような手続きや説明会はなく、すぐ部屋へ案内されました。

テントの中は想像以上に快適。

  • エアコン完備
  • ホテルのようなベッド
  • 専用ウッドデッキ
  • 専用シャワー&トイレ

「これ、本当にテント?」と思うレベルです。


夕食|手ぶらBBQの楽さ

夕食はプライベートスペースでBBQ。

すでに準備済みで、
私は焼くだけ。

  • 食材カット済み
  • 火起こし済み
  • 後片付け不要

キャンプ経験者ほど、この快適さに驚くと思います。


夜|プライベート空間の快適さ

焚き火を見ながらゆっくり過ごす時間。

隣室の音はほぼ聞こえず、
旅館よりも「自分たちの空間」感が強い印象でした。


就寝|ホテル並みの睡眠環境

夜は普通にベッドで就寝。

虫の侵入もほぼなく、
「アウトドア=寝づらい」というイメージは完全に覆されました。


他の宿泊との違い

項目

グランピング

ホテル

旅館

キャンプ

快適性

高い

高い

高い

低〜中

準備

不要

不要

不要

必要

自然体験

プライベート感

高い

普通

普通

高い

手軽さ

高い

高い

高い

低い

ホテルの快適さ+キャンプの体験
これが一番しっくり来る表現でした。


メリットと正直なデメリット

メリット

  • 手ぶらでアウトドア体験できる
  • 子どもや初心者でも安心
  • プライベート空間が広い
  • 非日常感が強い

デメリット

  • 料金はビジネスホテルより高め
  • 天候の影響を多少受ける
  • 自然環境なので虫はゼロではない

※雨でも楽しめますが、景色重視の人は晴れが理想です


予約サイトの違い

楽天トラベルやじゃらんでも予約できますが、
グランピング専門サイトは特徴が違います。

  • 掲載施設の質が高い
  • ここでしか予約できない施設がある
  • ドーム・ヴィラ・トレーラーなどタイプ検索がしやすい
  • 学割・直前割などの特集が多い

施設探しのしやすさは専門サイトの方が分かりやすい印象でした。


タイプ別おすすめ

ファミリー

  • 子どもが飽きにくい
  • 安全面も高い

カップル

  • プライベート感が強い
  • 記念日向き

女子旅

  • 写真映えが多い
  • 食事が楽

ペット連れ

  • 犬OK施設あり
  • ドッグラン付きも多い

向いている人・向いていない人

向いている人

  • 非日常を気軽に味わいたい
  • キャンプ初心者
  • 記念日旅行
  • 子連れ・ペット連れ

向いていない人

  • とにかく安く泊まりたい
  • 本格的な野営キャンプがしたい
  • 天候に左右されたくない

まとめ|思っていたより気軽なアウトドア体験

グランピングは
「アウトドアに興味はあるけど不安」という人にこそ向いていました。

準備不要
快適
非日常感がある

ホテルより体験的で、キャンプより楽。

まずはどんな施設があるのか見てみるだけでも、旅行のイメージが変わると思います。
気になる地域を検索して、自分に合うスタイルを探してみてください。