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ITエンジニアの年収アップは可能?TechGo(テックゴー)の評判・強み・注意点を体験レビュー
2026/2/14

ITエンジニアの年収アップは可能?TechGo(テックゴー)の評判・強み・注意点を体験レビュー

実務経験2年以上のエンジニアが“本気で上を目指す”ための転職エージェント。

年収アップを狙うITエンジニアへ|TechGo(テックゴー)の強みと注意点を体験ベースで解説

「今のスキルなら、もう少し年収を上げられるはず」
「設計や要件定義など、もっと上流に関わりたい」
「でも、どの転職エージェントを使えばいいのか分からない」

実務経験2年以上のエンジニアであれば、一度はこう考えたことがあるのではないでしょうか。

私自身、フロントエンド寄りのエンジニアとして数年経験を積み、「このまま現場常駐中心でいいのか?」と悩み、TechGo(テックゴー)の無料面談を受けました。

この記事では、実際に面談・模擬面接を体験した一次情報をもとに、TechGoがどんなエンジニアに向いているのかをロジカルに解説します。


TechGo(テックゴー)とは?

TechGoは、ITエンジニア専門の転職エージェントです。

特徴

  • ITエンジニア専門
  • 高年収の正社員ポジション中心
  • 模擬面接回数無制限
  • 1Day選考会あり(土曜完結型)
  • ITコンサル・メガベンチャー求人が豊富
  • ハイクラス転職に強いMyVisionと同じ運営会社

総合型エージェントとは異なり、「年収アップ・上流ポジション特化」という立ち位置が明確です。


実際に利用してみた体験談(面談〜模擬面接まで)

初回面談の印象

私がまず感じたのは、アドバイザーのIT理解度の高さです。

単なる「職務経歴の整理」ではなく、

  • 現在のアーキテクチャ
  • 担当フェーズ(設計/実装/保守)
  • 技術選定経験
  • パフォーマンス改善やリファクタリング経験

といった具体的な技術話まで踏み込んで質問されました。

「この人、ちゃんと現場が分かっているな」という安心感は、正直かなり大きかったです。


模擬面接(回数無制限)のリアル

TechGoの最大の強みは、模擬面接回数無制限です。

私が受けた模擬面接では、以下のようなフィードバックをもらいました。

  • 「成果の数字が弱い。改善前後の定量比較を入れるべき」
  • 「なぜその設計判断をしたのか、思考プロセスを言語化する」
  • 「チーム規模・影響範囲を明確に」

特に印象的だったのは、

「あなたは実装力はあるが、“課題解決型”の説明が弱い」

という指摘です。

単なる職務整理ではなく、「ハイクラス選考を通すための対策」をしている印象でした。


紹介求人の質は?

紹介された求人は以下のようなレンジでした。

  • 年収700〜1,100万円
  • ITコンサル/DX推進ポジション
  • 事業会社のテックリード候補
  • メガベンチャーのプロダクト開発責任者候補

正直に言うと、「簡単には受からない」と感じました。

求められるのは、

  • 技術力+ビジネス理解
  • 抽象度の高い思考
  • 課題解決経験

未経験向けではなく、明確に“経験者向け”です。


他社エージェントとの比較

項目

TechGo

リクルートエージェント

レバテックキャリア

JAC

専門性

IT特化

総合型

IT特化

ハイクラス

模擬面接

無制限

基本1回

数回

ケースあり

年収帯

高め

幅広い

中〜高

高め

求人難易度

高い

幅広い

中〜高

高い

大手との違い

  • リクルートは求人量は多いが粒度が荒い
  • レバテックは開発職中心で堅実
  • JACは管理職・外資寄り

TechGoは「上流・コンサル・ハイクラス志向」に特化している印象です。


メリットと正直なデメリット

メリット

  1. 模擬面接回数無制限(本気で鍛えられる)
  2. 1Day選考会(土曜完結)で効率的
    ※事前書類通過が条件
  3. ITコンサル・上流ポジションが豊富
  4. 年収レンジが高い

デメリット

  • 求人レベルが高い
  • 実務経験が浅いと紹介が難しい
  • 未経験者向けではない

忙しくても転職活動できる?

1Day選考会は、土曜1日で完結します。

事前に書類選考を通過する必要はありますが、平日忙しいエンジニアには大きなメリットです。

私も業務が忙しい時期でしたが、スケジュール調整は比較的柔軟でした。


ITコンサルに挑戦できる?

可能です。

ただし条件は明確。

  • 技術を「ビジネス価値」に変換できるか
  • 抽象度の高い議論ができるか

模擬面接では、ケース的な質問も想定した対策がありました。


向いている人・向いていない人

向いている人

  • 実務経験2年以上
  • 年収600万円以上を目指したい
  • 上流・コンサルに挑戦したい
  • 面接対策を本気でやりたい

向いていない人

  • 未経験者
  • とりあえず求人を見たいだけ
  • 現場開発だけを続けたい

年収アップは本当に可能か?

仮想ケースで考えてみます。

ケース1:バックエンド3年(年収550万)

→ テックリード補佐ポジションで年収750万

ケース2:インフラ5年(年収650万)

→ DX推進ポジションで年収900万

共通点は、

  • 定量成果がある
  • 課題解決を語れる
  • 技術だけでなくビジネス視点がある

ここを模擬面接で徹底的に磨けるのがTechGoの価値です。


まとめ|年収アップを本気で狙うエンジニア向け

TechGoは「誰でも簡単に年収アップ」するサービスではありません。

しかし、

  • 上流に行きたい
  • コンサルに挑戦したい
  • 今の評価に納得していない

そう感じているエンジニアには、
一度面談で壁打ちする価値はあります。

実際、私も模擬面接で自分の弱点を明確にできました。

無理に転職する必要はありません。
ただ、「市場価値を正しく知る」だけでも意味があります。

まずは無料面談で、自分がどのレンジを狙えるのか確認してみてください。