
性能だけでなく、空間まで美しく整えたい人へ。
空気清浄機や加湿器は、どれも似たような四角い箱。
正直、「性能が良ければ十分」と思っていませんか?
私も以前はそうでした。
しかしcado(カドー)を部屋に置いたとき、考えが変わりました。
家電なのに、空間の印象そのものが変わったのです。
この記事では、実際にcado製品を使って感じた空気の変化や質感、他メーカーとの違いを、率直にレビューします。
cadoは創業10年の日本オリジナル家電ブランド。
コンセプトは「We design for atmosphere. 空気をデザインする」
単なる機能家電ではなく、「空間価値」を高める存在を目指しています。
性能と造形美を両立しているのが特徴です。
私が使っているのはcadoの空気清浄機。
箱を開けた瞬間から、
「これは家電というよりプロダクトだ」と感じました。
設置すると、部屋の雰囲気が一段階引き締まります。
正直、最初は半信半疑でした。
しかし、料理後の匂いが抜けるスピードが早い。
朝起きたときの空気が、少し澄んでいる感覚。
日本メーカー初のCADR最高値を獲得した理由を、体感として理解できました。
夜間モードでは、ほぼ気になりません。
以前使っていた某メーカー(シャープ)の製品は、
弱運転でもわずかなモーター音がありました。
cadoは「空気だけを動かしている」ような静けさです。
cadoの加湿器も使用しています。
・ミストが細かい
・床が濡れにくい
・細菌抑制機能で衛生面も安心
水タンクの取り外しも簡単で、メンテナンスも想像より楽でした。
比較項目 | cado | ダイキン | シャープ | バルミューダ |
|---|---|---|---|---|
デザイン性 | 非常に高い | 標準 | 標準 | 高い |
空気清浄性能 | 高い(CADR最高値) | 非常に高い | 高い | 標準〜高 |
静音性 | 高い | 高い | 普通 | 高い |
価格 | 高め | 中〜高 | 中 | 高め |
空間との調和 | 非常に良い | 実用的 | 実用的 | 良い |
ダイキンやシャープは“安心の実用機”。
cadoは“空間ごとデザインする機器”。
バルミューダも美しいですが、
cadoはよりシャープで都会的な印象です。
「とにかく安く」という方には向きません。
用途別に選べます。
どれも共通しているのは「佇まいの美しさ」です。
確かに安くはありません。
ただ、私はこう考えました。
ソファや照明にはこだわるのに、毎日吸い込む空気には投資しないのか?
cadoは「生活の質」に対する投資だと感じています。
cadoは、単なる空気清浄機ではありません。
それは、空間の一部として存在するプロダクト。
そんな方にこそ向いています。
まずは公式ページで、そのフォルムとコンセプトをじっくり見てみてください。
きっと、「この空間に置きたい」と思えるはずです。